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2007/02/25

外食

今日はお出かけ。
病気になる前なら何も考えずに、週末はひょいと出掛けられたものの、昼食時の注射があると思うと、ちょっと考えてしまいます。
昼をどこで食べるか?どこで注射をうつか?
しかも、末娘が小さいので、眠くなる前に食べる、娘が食べれるものがあるところが前提です。
病気になったばかりのころは、なるべく家で昼食をとって出掛けるようにしてましたが、それだとちょうど娘の昼寝タイムになってしまうんですよね。

最近ではファミレスなんかでも普通に血糖測定、注射しています。
やっぱり人の目は気になりますが、悪いことしてるわけじゃないですもんね。
長男もやっぱり気になるようで、今日はテーブルの上ではなく、座席(長いすだったので)に測定器、注射を出し、コソコソやってました。

さて、今日の昼はドリンクバーのあるファミレス。
ドリンクバーというと、きっと甘い炭酸系をたくさん飲むかな・・・と1単位多く打ってみました。
案の定、コーラたっぷり入れてお代わりもしてご満悦(^_^;)。
平日はなるべく水かお茶にさせているので、たまには目をつぶりましょう。

長男はよく食べる子で、大人のメニューペロリと食べます。
しかも、横でふーふー言っている次男の残り物も「いらないの?ぼく食べてあげるよ!」
と余計に食べ、さらに私が頼んでいたサラダバーのデザートも食べたそうにしているのであげちゃいました。
どうみても食べすぎ!もう1単位多く打っても大丈夫だったかも。
帰ってからお友達と外で遊び、更に縄跳び練習をしたせいか、夕食前は189とちょっと高め程度で済みました。
今は自分のインスリンが残っている時期なので、そっちにも助けられているのかも。
これがでなくなると、もっと大変なんだろうなぁ。。。

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2007/02/23

雨だから?

ここ2週間ぐらいお昼の血糖値は100以下のことが多かったのに、今日は226でした。
そういえば朝は食べすぎじゃないの~と言われるほど食べていたっけ。
それにしても、226は高すぎ?
そうか、今日は雨だから部屋でおとなしくしてたせいかも!?
しかも、今日は体育がない日でした。
雨の日は多めに打ったほうがいいのかな・・・。

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IDDMとは

IDDMとは別名「1型糖尿病」のことです。
糖尿病と聞くと、大人がかかる生活習慣病と思われる方が大半だと思いますが、糖尿病には1型と2型があり、90数パーセントの方はよく知られている2型糖尿病にあたります。
残りの数パーセントが1型糖尿病。
子供のうちに発症することが多く、小児糖尿病とも言われています。
認知度も低く、10万人に一人とも言われる原因不明の難病です。

血糖値を下げるインスリンというホルモンを作る細胞が壊れてしまい、自分の中でインスリンを作ることができなくなってしまうのです。
そのため、インスリンを注射で補う必要があります。

息子は1日4回(毎食前と就寝時)のインスリン注射をしています。
でも、注射をする以外は他の子となんら変わりなく、学校へも通い、運動も食事も制限はありません。毎日とっても元気に過ごしています。

時々血糖コントロールが上手く行かないと、低血糖症状として、倦怠感、手の震えなど感じることはありますが、糖分を取ればすぐ元気になります。

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2007/02/20

学童保育

5月から私が仕事復帰するので、来年度は上2人学童保育へ行ってもらうことになります。
今日はその説明会でした。
事前に児童の家族構成や緊急連絡先などを書く用紙に、体質や気になることを書く欄があるので、病気のことを書いてはみたけれど、書ききれないことがいっぱい。。。
でも、1年生の時半年ほど通った学童にいた先生がまだいらっしゃったので、説明会の後声をかけてみました。
「連絡をくれれば、いつでも時間つくって職員一同で話を聞きますよ」と暖かい言葉をいただきました。
さて、どのような説明をしようか。。。
説明用の資料も用意しなきゃ。
春に向けてやることがいっぱいです(>_<)

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2007/02/08

定期健診

今日は1ヶ月に一度の定期健診の日でした。
ヘモグロビンA1cの値は6.1でとてもいい状態だそうです。
このヘモグロビンA1cとは、過去2~3ヶ月間の平均的な血糖状態を表すものだそうです。
ちなみに入院時は13.5ありました。

今は本人の体に残っているインスリンが出ているので、インスリンの量も少く、安心な時期だそうです。
ただ、そのインスリンがいつかは出なくなるわけで、そのときは今の倍の量インスリンが必要になり、コントロールも少し難しくなるようです。
いわば準備期間のようなものかな?

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2007/02/06

ちょ、ちょっと先生?!

昨日PM2時頃、長男が低血糖のようだと、担任の先生から電話がありました。
「くらくらするというので、血糖を測ったら70だったのですが、もう注射は打てないんですよねぇ。。。」
ちょ、ちょっと先生!!低血糖にインスリン注射なんてしたら下がりすぎて危険ですって!!
とは言えませんでしたが、
「注射をしたら逆に血糖が下がり過ぎてしまうので、捕食させてください」とお願いしました。

病気については発病後、学校まで出向いて説明してきたのですが、やはりまだまだ理解が足りないようです(-_-)。

今回は長男が初めて学校で先生に低血糖をうったえたため、先生も動揺したのかな。。
前回学校で低血糖になったときに、長男が自分でラムネを口に入れて回復したけど、ラムネ1個だったので、下校時にまた低血糖を起こしたんですよね。
なので低血糖のときは先生に言ってねと言っておいたのです。

確実に低血糖だとわかれば、すぐにでも糖分を取らせたいとこなのに、電話してくださったときは、保健室で休んでいるということでした。
保健の先生も同レベルの理解しかなさっておらず、ちょっとがっかりしました。

まぁでも低血糖の様子、糖分をとってすぐ回復する様子を見てくだされば、少しはわかってもらえたかな。

今朝は連絡帳に低血糖の時のお願いしたい点を書いて持たせました。

・気分が悪いだけで低血糖かどうかわからないときは血糖測定すること。
・手が震えたり、あきらかに低血糖とわかるときは、血糖測定より、まずブドウ糖を先にとらせてもらうこと。
・昼食後の場合、ブドウ糖だけではまた下がる可能性が高いので、保健室に置いてある捕食(ビスコ、クッキーなど)を食べさせてもらうこと。
などです。

もうすぐ新学期、たぶん担任も変わるんですよね。
そのときはまた学校に説明に行かなければならないかなぁ。。。

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